定期預金金利の高い銀行!ネット銀行の積立定期で将来は明るい!

仮想通貨と定期預金

確実に貯蓄を増やすには積立定期がおすすめ

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ネット銀行は店舗を持たないので人件費や場所代がかからない分が金利に反映されているのです。

たとえば現在、大手メガバンクの普通預金金利は年利 0.001% です。これは1億円を1年間預けてもやっと1000円の利息しかつかないということです。この金利と比較していきます。ソニー銀行は1年ものの場合 0.05% で50倍です。1億円を預けていたとすると5万円の利息になります。これがイオン銀行になると 0.15%、普通預金の150倍になり、同じく1億円で計算すると利息15万円になります。

そして、楽天銀行の場合は、満期2年にした場合に限定されますが 0.17% の金利なので、170倍になります。1億円では17万円の利息です。ネット銀行の定期預金には金利だけでなく期間についても優位性があります。大手都市銀行では一年未満の定期預金は扱いづらいのであまり商品が用意されていませんが、ネット銀行では1ヶ月満期、3ヶ月満期、6ヶ月満期などの定期預金を取り扱っています。楽天銀行では1週間満期、2週間満期の定期預金もあるなど、ネット銀行の定期預金は種類が豊富です。

ネット銀行の積立定期の安全性

定期預金は期間が決まっていますが、途中で解約しても中途解約手数料は発生しません。途中で解約すると定期の金利が無効になり普通預金の金利になることだけがペナルティです。つまり私たちが預け入れたお金が減ってしまう心配はないのです。

また、2000年に日本で初めてのインターネット専業銀行であるジャパンネット銀行が誕生してから今まで破綻したネット銀行は一行もありません。そもそもこれらのネット銀行は大手企業のグループ会社として運営されているので、普通の銀行とは違い企業への融資などが事業の主軸にはなっていないため、巨額の不良債権が発生しづらく財務健全性が高いです。

万が一破綻してしまった場合でも預金保険制度というものがあるので安心です。 これは金融機関が預金保険機構に保険料を支払うことで預金保険機構が預金者を保護する制度です。私たちが保険の対象になっている金融機関にお金を預けると預金保険法に基づいて自動的に保険関係が成立しています。この制度の対象になる預金の範囲は1金融機関の1預金者あたり合算して元本一千万円までと破綻する日までの利息です。これがペイオフ方式が適用された場合に払い戻しされる金額になります。

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