将来性のあるジーキャッシュ(Zcach)の特徴

仮想通貨と定期預金

ジーキャッシュ(Zcach)とは

将来性のあるジーキャッシュ(Zcach)の特徴 画像

ジーキャッシュ(Zcach)は、2016年10月に公開された比較的新しい仮想通貨です。アドバイザーには、イーサリアムの創設者ヴィタリック・ブテリン氏、ステークホルダーにはロジャー・バーといったメンバーがいます。

ビットコインと似ていると言われていますが、ビットコインとは異なる独自のブロックチェーンを使用。そして、匿名性が高いという特徴もあります。ビットコインとの共通点としては、発行枚数、半減期、承認時間、PoWがあります。

ビットコインは、持ち主が誰なのか区別するコードが開示されています。それに対してジーキャッシュは、資産のやり取りを第三者に見られることが全くありません。これは、ゼロ知識認証という暗号理論に基づいた新しい暗号化技術により、ユーザーの情報を秘匿することが実現されています。これは、匿名性が高いと言われているモネロやダッシュよりも優れています。

ジーキャッシュは、秘匿性の高い完全匿名にするシールディーか、公開するパブリックにするか、を選べるようにもなっています。

ジーキャッシュのチームは、ビジネスデベロップメントチームを作っており、様々な企業が要望を出して仕組みを開発している仮想通貨でもあります。

ジーキャッシュ(Zcach)の将来性

ジーキャッシュは、イーサリアムがメトロポリスというハードフォークの際に、zk-SNARKsを用いた技術を実装しています。それから、JPモルガンが提供しているクオラムというサービスにも同様の技術が用いられる予定となっています。このように、ジーキャッシュの技術が使われる機会が増えてくることによって、ジーキャッシュの価格が上昇していくと考えられます。

2018年には、6月と9月にネットワークアップデートが予定されています。これにより、更なるセキュリティシステムとプライバシー保護が強化されることが期待できます。アップデートが成功すれば、好材料として捉えられ、更にジーキャッシュの価格が上がることが期待できます。アップデートに乗じて長期保有する人も増えてきます。

ジーキャッシュが取り扱われているのは、日本国内ではコインチェックしかありません。コインチェックといえば、およそ580億円もの仮想通貨が盗まれた取引所です。海外では11か所の取引所でジーキャッシュが取り扱われています。karakenやBinanceなど日本語対応している取引所もありますので、ジーキャッシュを購入する場合は、海外の取引所がおすすめです。

ジーキャッシュ(Zcach)の買い時

2016年にリリースされた時は、いきなり30万円台まで高騰した後、下落をして3万円台となりました。

2017年は、イーサリアムなどアルトコインが5月に高騰し、それに吊られるようにジーキャッシュも上昇。チャートは、2018年1月まで上昇を続けましたが、コインチェックの事件以降は下落基調が続いています。

そして、25日移動平均線が緩やかに上昇し、5月6日に75日移動平均線とクロス。チャートは、75日移動平均線を下回らなくなってきていることから、これはゴールデンクロスと判断できます。6月のバージョンアップまでは上昇していくことが予想されますのでしばらく保有し、バージョンアップ前に一旦利確すればある程度の利益が得られるでしょう。6月のバージョンアップが成功した後は、期待値が高まり高騰することが考えられますので、様子を見て9月まで長期保有がおすすめ。

ジーキャッシュは、秘匿性が高いため闇取引などに使われるダークなイメージもありますが、企業が安心して送金できるというクリーンなイメージもあり、これからも支持される仮想通貨として成長していくでしょう。2025年には、6万ドル以上の価値になると言う識者もいます。

↑ PAGE TOP